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    <title>神奈川県藤沢市在住の独立系ＦＰ事務所 ＦＰオフィス あみの 代表 網野俊が保険見直し相談・生活設計・資産運用等のご相談をお受けいたします。</title>
    <link>http://www.officeamino.jp/</link>
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      <title>賢く利用しよう・・・少額短期保険（平成２４年４月５日発信）</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14332570.html</link>
      <description>少額短期保険とはどのようなものなのでしょうか？保険業のうち一定の事業規模の範囲内において、保険金額が少額、保険期間が１年~２年の保険の引き受けのみを行う事業として２００６年４月１日にスタートしました。どのような商品があるかというと「火災保険に加入しなくても入れる地震保険」「ペットの病気に対応しているペット保険」「介護一時金が付いている定期保険」「山などでの遭難に対応したレスキュー保険」など既存の保険会社では販売していない保険が数多くあります。例えば地震保険に１００％入りたい人向けに「日本震災パートナーズ：リスタ」があります。この保険は火災保険に加入していなくても単独で加入でき、且つ支払は自治体の被害認定にて判定するので非常にシンプルです。また、保険料も保険金額５００万円の場合で月３１２０円（神奈川県・木造）とお手頃です。既存の火災保険の上乗せとして十分効果があります。自分の葬儀費用だけを準備したいけど告知があると入れないと思っている方向けに「ＮＰ少額短期保険：葬祭費用安心プラン」があります。告知が不要で満７９歳まで加入可能で死亡時に３０万円~９０万円の保障が得られます。保険料も６０歳で保険金額９０万円に加入すると年額２１０００円とお手頃です。このように今まで既存の保険会社では売っていなかった保険がたくさんあるので、「こんな保険無いかな？」と思ったら一度ＰＣで調べてみたらいいでしょう。意外と面白い保険がありますよ。但し、気を付けなければいけないことは、この少額保険業者は既存の保険会社と違い契約者保護機構に加入していないため、万が一破たんした場合の補てんは無いということです。少額保険業者は金融庁のホームページでも確認できるので登録業者なのか？ソルベンシーマージン比率？など確認してから加入するようにしましょう。&amp;nbsp;                      トップページはこちら</description>
      <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 15:35:27 +0900</pubDate>
      <category>保険ＦＰ情報</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
          </item>
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      <title>平成２４年度の年金額は０．３％の引き下げだけ？（平成２４年２月２９日発信）</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14284193.html</link>
      <description>先月の１月２７日に総務省から「平成２３年平均の全国消費者物価指数」（生鮮食品を含む総合指数）が対前年比マイナス０．３％となったと発表されました。これを受け厚生労働省は平成２４年度の年金支給額を４月分以降０．３％引き下げると発表しました。公的年金は支給額が毎年の物価変動を反映させる仕組み「物価スライド制」をとっているため、自動的に引き下げられ、平成２４年度は上記のように国民年金は毎月マイナス２００円、厚生年金は毎月マイナス７０８円となります。これは平成２３年度に引き続きの引き下げになっています。しかし、現在支給されている年金額は特例法により物価スライドを適用しないで、本来なら年金額を引き下げるところを据え置いた結果、本来の年金額の２．５％高い水準で支給されているのです。政府はこの特例水準を見直す方針であり、次の通常国会に法案を提出する予定になっているようです。この法案が成立すれば平成２４年度の途中からさらに年金額が見込みでは０．９％引き下げられることになりそうです。年金に生活の基盤を置いている生活者にとって、今回の年金額の引き下げは好ましいことではないのでしょう。しかしこのままこの年金制度を将来に亘って維持していくためには、支出と収入のバランスを適正にしていかないといけないと思います。万が一にならないように、若い人から年金受給者まで私たち国民は真正面からこの年金の在り方を議論・検討していくことが大切なことなのではないでしょうか？&amp;nbsp;                   トップページはこちら</description>
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 13:32:58 +0900</pubDate>
      <category>FP新着情報</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
          </item>
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      <title>繰上償還条件付き投資信託はくせ者？（H24.2.24発信）</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14277388.html</link>
      <description>昨日の日経朝刊に「日本株投信設定相次ぐ」という記事が経済面に掲載されていました。最近の円安を受けて日本株に対する関心も深まり、株式相場も上昇基調になっているのが背景にあると指摘しています。しかし記事の一部に「運用が好調で基準価格が一定水準に達したら繰上償還して利益を確定する仕組みの商品も増えている」と記載があります。金融商品は「購入は簡単ですが売却が一番難しい」と言われています。まさに投資家のこの弱点を補うかのようなこの仕組みですが、本当にいいことなのか中味をもうちょっと分析...</description>
      <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 10:44:54 +0900</pubDate>
      <category>FP新着情報</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
          </item>
        <item>
      <title>住宅ローン選びのサポート</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14269278.html</link>
      <description>&amp;nbsp;これから住宅を購入とお考えの方、土地から購入して後で家を建てる計画をお考えの方、住宅購入は人生で最高の買い物です。失敗は許されませんね。いろいろ考えてみると何が何だか？&amp;nbsp;&amp;nbsp;     &amp;nbsp;このようなことで困っていませんか？&amp;nbsp;１、住宅ローンをどこの銀行から借りたらいいものかわからない。２、金利は少しでも安い住宅ローンを借りたい。３、頭金はどのくらい出せばいいのかわからない。４、書類手続きが面倒なのでアドバイスをしてほしい。５、我が家の理想的な返済額を教えてほしい。６、住宅ローン手続きを当初からいろいろ面倒見てもらいたい。７、ローン以外の諸費用はどのくらいかかりますか？&amp;nbsp;住宅ローンの選定は金融機関の提示する金利だけで判断してはいけません。金利以外に融資手数料、事務手数料、団信（保険）、その他手続きに係わる時間などトータルで検討して見る必要があります。その手続きは意外と面倒な方法や書類が必要になります。返済計画（資金計画）から融資実行までその場面場面で的確にわかりやすく具体的なサポートをいたします。独立系ファイナンシャルプランナーだからできるトータルサポートを提供いたします。必ずや失敗のない住宅ローン（金融機関）選びができるはずです。&amp;nbsp;住宅を購入しようと思ったらまず何をしますか？ &amp;nbsp;住宅を購入しようとする理由はいろいろあります。例えば①今の賃貸住宅では手狭になってきた。②会社の社宅手当が大幅カットされることになった。③庭付きの１戸建にどうしても住みたい。④２世帯住宅を建てる。⑤今の家賃と同程度で家が買えることが解った。などでしょうか。&amp;nbsp;&amp;nbsp;そこで「住宅を買いたい」と思ったら最初に何をしますか？そうですね。まずは住宅展示場とかマンションギャラリーとか、欲しいものの実物が見れる場所にいきますよね。ほとんどの方はそうされます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;しかしちょっと待ってください。今あなたは銀座の真ん中に居るとします。お腹が空いてきたので寿司を食べたくなりました。その場合どこの寿司屋に行こうかとまず最初に考えますか？ 普通は最初に「今日の予算」を確認しませんか？なぜなら銀座の寿司屋は値段が高いのでお金がある範囲でしか食べられない訳ですから、当然予算によって行く場所が違ってきますよね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;普通買いものは予算を確認してから予算にあったお店に行って買うという行動になります。しかし残念ながら住宅という人生で一番高価な買い物をするのに「予算ありき」の行動が変わってしまうのです。つまり資金計画の前に物件選びを始めてしまうと、どうしても営業マンの心地よい話法に釣られてどんどん高額な物件に心が移って行ってしまい、最終的にローンが通らないとか、最初無理してローンを組んだけれど途中で返済が出来なくなってしまうような事態になってしまうことも多々あります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;住宅購入に当たっては、最初に月々返済額から計算されたいくらまでの物件なら購入できるかという「資金計画」を作ることが一番最初にやる大事なことなのです。 &amp;nbsp;資金計画を前倒しで行うことで①予算にあった物件をキチンと探すことが出来る。②そのためローンが通らないことなどが無くなる。③金利の低い変動金利でなければローンが組めないというようなことが無くなる。など安心して将来設計が組み立てられる夢を持つことが出来るようになります。 &amp;nbsp;住宅ローンの３大ポイントは？ &amp;nbsp;&amp;nbsp;住宅ローンのコストを決める３大要素は「借入金額」と「借入期間」と「金利」の三つですが、この３つによって元利総返済額が決まります。それぞれについてポイントを説明します。 &amp;nbsp;まずは「借入金額」ですが、「借りられるローン」と「返せるローン」の違いはお解りでしょうか？銀行はお金を貸して金利を得るのが商売ですから、貸せる人にはなるべく多くの金額を貸したいと思って仕事をしています。つまり「借りられる金額」＝銀行の都合のいい金額と言ってもいいでしょう。一度貸してしまえばその後返済が滞っても別の部署の仕事になります。融資担当者は関係ないのです。住宅ローンとは長いおつきあいになる訳ですからキチンと返せる月々の返済額を見極めて「返せるローン」を組むことが大切なのです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;二つ目は「借入期間」ですが、これはそれぞれの家庭のスタンスがあり「定年までに完済したい。」と思っている方、「出来るだけ長期間で借入して月々返済額を抑えたい」と思っている方、様々です。しかし、借入期間が短いと月々の返済額は多くなり、長期間での借入の場合は月々の返済額は少なくなりますが、支払い総返済額は多くなることを理解しておくことが大切です。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;三つ目は「金利」です。住宅ローンを決める際の最重要項目がこの金利と言っていいでしょう。この金利の種類は大きく分けて「変動金利」と「固定金利」に分けられます。また固定金利も「全期間固定金利」と「固定金利選択型」の二つがあります。全期間固定金利は最初から最後まで同じ金利なので、支払いの計画性が立ち一番安心感があります。固定金利選択型は当初〇年間は固定金利ですが〇年後はまた新たに固定か変動かを選択する仕組みで〇年後に多少の不安要因を抱えることになります。&amp;nbsp;変動金利は当初の月々返済額が少なくて済むことは大いに結構なことかもしれませんが、将来に向けた金利の動向を常に気にしなくてはならない分、相当体力がいるかもしれませんね。&amp;nbsp;金利１％の差が月々の返済額に大きく影響を及ぼす事は十分理解されていることと思いますが、現在は各金融機関の間で住宅ローンの争奪戦を展開しており、金利引き下げ競争の真っただ中ですので、数多くのの金融機関の金利をよく吟味して選択することが大切です。低金利の金融機関を選択したいのであればやはり私たちＦＰに相談されることをお勧めいたします。 &amp;nbsp;トータルコストの考え方を身につけよう！                                    しかし、借入期間中に支払う金額とは元本及び利息総支払額のみではありません。住宅を購入し、住宅ローンを借りるためにはいろいろな諸費用がかかります。 土地取得に関しては仲介費用、登記費用、取得税など。建物取得時には火災保険料、登記費用、保証料、抵当権設定費用など。取得後には固定資産税、引っ越し費用など。また、住宅ローン関連では保証料、事務手数料、登記費用、印紙代、団信費用など。これらを合わせると相当な額になります。 この諸費用を計算に入れたうえで、それぞれの金融機関によって諸費用の対応も全く違いますので、細かく精査するなかですべての費用をトータルした、トータルコストで最終的に金融機関を選択するようにすることが肝要です。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;●住宅ローン選定・一括サポート相談時お客様への説明・提示メニュー ・日本の今後の金利動向 ・住宅購入時には押さえておきたい考え方 ・現在の住宅ローン金利水準 ・銀行別低金利情報 ・住宅ローン申し込み記入アドバイス ・金融機関への同行（別途料金） ・火災保険の情報 ・団信保険料見積もり[ご相談時提出資料] 上記説明データーおよび資料         住宅ローン相談・一括サポート料  ３１５００円        （スタートの返済計画から融資実行までトータルでサポートいたします）&amp;nbsp;&amp;nbsp;・出張でのご相談の場合には出張手当３１５０円＋交通費実費（公共交通機関を利用して事務所よりお客様のご自宅、ご指定の場所までの交通費実費）が加算されます。但し藤沢市内への出張は交通費実費のみで出張手当はいただきません。 &amp;nbsp;（交通費実費例）横浜市日吉本町１丁目のお客様のご自宅へ伺う場合事務所・・バス（２５０円）・・辻堂・・ＪＲ東海道線（４８０円）・・横浜・・東急東横線（１９０円）・・日吉・・ご自宅＝合計９２０円Ｘ２（往復分）＝１８４０円&amp;nbsp;・１回~２回の面談で具体的に実行できるプランまでご提供します。&amp;nbsp;&amp;nbsp;                   相談申込は今すぐこちらへ &amp;nbsp;                    トップページはこちら</description>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 18:19:07 +0900</pubDate>
      <category>住宅ローン資金計画・見直し</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
          </item>
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      <title>厚生年金拡大：パート年収８０万円以上に（H.２４.１.３０発信）</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14249980.html</link>
      <description>&amp;nbsp;「厚生労働省は１月２５日にパート従業員ら短時間労働者への厚生年金適用拡大について当面は１００万人の新規加入を目指す方針を固めた」との記事が掲載されました。当面の適用対象者は「従業員３００人以上の企業で働く年収８０万円以上の人」となっていますが将来的には従業員１００名上に拡大して１５０万人に、さらに最終的には諸条件を撤廃し残る２２０万人にも適用を広げる考えのようです。もともと厚生年金は従業員と企業の折半で保険料を支払っていたので、今回のような対象者の拡大は企業の厚生年金保険料負担の増加を余儀なくされ経営的に相当厳しい状況が予見されます。外食産業を中心にパート従業員を多く抱える企業は死活問題になってくるのではないでしょうか？この種の問題はもともとの第３号被保険者（専業主婦）の働き方に根本の問題提起があります。専業主婦はパートで働くにしても「１３０万円以内に抑えて国民年金保険料・健康保険料の支払いを免除を受ける、１０３万円以内に抑えて配偶者控除適用を受ける」という最優遇条件を満たすように働いているのは既に皆さんご承知のことです。平成１８年厚生労働省の調査で第３号被保険者は１０７９万人いると出ています。第３号被保険者は国民年金保険料を支払っていないにもかかわらず、６５歳になると国民年金が受給出来る仕組みが、しっかり働く女性との不公平感は以前から出ていました。今回の厚生年金適用拡大が企業の体力と専業主婦の働き方がこれから問われるようになるのではないでしょうか？今パートで働いているあなた。ライフプランを見据えじっくり検討してみてはいかが？&amp;nbsp;                   トップページはこちら</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 11:22:57 +0900</pubDate>
      <category>FP新着情報</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
          </item>
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      <title>女性が選ぶ金融機関ランキング：セブン銀行が首位（平成２４年１月１２日作成）</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14234661.html</link>
      <description>今朝の日経朝刊に「女性の顧客満足度：セブン銀行が首位」という記事が掲載されました。ちなみに２位は住信ＳＢＩネット銀行、３位はりそな銀行、４位はソニー銀行、５位は三井住友銀行となっています。ベスト１０にカタカナ銀行は４行のみでメガバンクも健闘しています。１位のセブン銀行ＡＴＭはセブンイレブン店舗内設置され年中無休でＡＭ７時よりＰＭ７時まで出金手数料が無料と女性が買い物ついでに利用しやすいことが好評だったようです。セブン銀行とＳＢＩネット銀行を比べてみると①ＡＴＭ利用手数料はセブン銀行は基本無料ですがＳＢＩネット銀行はゆうちょ銀行他提携銀行ＡＴＭ使用の場合で毎月５回まで無料となっておりセブン銀行が優位。②振込手数料を比べてみるとセブン銀行はセブン銀行宛は５２円ですが他行あては２１０円がかかりますが、ＳＢＩネット銀行はＳＢＩネット銀行同士は何回でも無料で且つ他行への振込でも３回までは無料とＳＢＩネット銀行が優位。ＡＴＭを使っての出し入れが多い人はセブン銀行、振込みの多い人はＳＢＩネット銀行という図式になるのでしょうか？ちなみに私も今回ＳＢＩネット銀行に口座を開きました。理由は振込手数料を節約するためです。１回につき２１０円はやはり高い。１００万円メガバンクに預けて１年間の利息が１６０円では振込手数料に敏感になって当然ではないでしょうか？また、付け加えると大和ネクスト銀行も条件はＳＢＩ銀行と同じです。賢い選択こそ私たちがこれから求められるものと思います。&amp;nbsp;                     トップページはこちら</description>
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 17:47:26 +0900</pubDate>
      <category>ＦＰコラム</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
          </item>
        <item>
      <title>平成２４年から生命保険料控除が変わります（平成２４年１月８日発信）</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14230547.html</link>
      <description>&amp;nbsp;２２年度税制改正により、平成２４年１月１日以降に締結した保険契約または共済契約（以下「保険契約等」）について、税制改正後の生命保険料控除制度（以下「新制度」）が適用される。従来からの生命保険料控除制度（以下「旧制度」）と新制度の大きな変更点は、「各控除額と適用限度額の変更」であります。&amp;nbsp;各保険料控除枠と適用限度額は下図の通りとなります。&amp;nbsp;旧制度では生命保険料控除として死亡・介護・医療保険合わせて所得税５万円、住民税３，５万円の控除でありましたが、新制度では死亡保険を一般生命保険料控除として所得税４万円、住民税２，８万円の控除として、別枠で介護＋医療保険で所得税４万円、住民税２，８万円と分離されました。合わせ個人年金保険料控除を含めた全体の控除枠は住民税控除額は変わりないものの、所得税控除額で１０万円が１２万円へ拡大されました。しかしこの新制度は平成２４年１月１日以降加入された新契約に適用されるもので、以前から加入している各種保険は旧制度が適用されるので、変わりはありません。むしろ新制度適用の保険と旧制度適用の保険を両方持っている場合に注意が必要です。&amp;nbsp;詳細は下記ＵＲＬを参照してください。http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q16.html&amp;nbsp;                       トップページはこちら</description>
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 18:03:47 +0900</pubDate>
      <category>保険ＦＰ情報</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
          </item>
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      <title>明けましておめでとうございます。（平成２４年１月６日作成）</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14229011.html</link>
      <description>明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。振り返れば昨年は未曽有の１年でありました。世界的な金融不安による金融危機、アメリカを筆頭とする財政赤字、日本でいえば春先に発生した東北大震災、急激な円高・金利安など緊迫した１年だったような気がします。これから迎える２０１２年はどのような年になるのでしょうか。今の状況を考えると急に回復するとは思えません。しかし歴史を振り返ってみると日本は何度も大きな危機に見舞われています。しかしその危機も日本人の持っている英知・力強さ・忍耐力で必ず持ち直し、復興を果たしてきていたではありませんか。私たちは歴史を教訓としてこれからの１年を持ち前の勇気と努力で明るい元気な日本にしていかなくてはなりません。一人一人の努力と頑張りが日本復興の大きな力になると信じてやみません。今すぐ小さなことから始めてみましょう。勿論、私も一歩ずつ歩んでいきたいと思っています。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 15:16:29 +0900</pubDate>
      <category>ＦＰコラム</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
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        <item>
      <title>保険ＦＰ情報</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14225000.html</link>
      <description>最新の「保険ＦＰ情報」から過去のものまで数多く掲載しています。詳細はこちらから</description>
      <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 10:35:56 +0900</pubDate>
      <category>トップページサブ</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
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      <title>ＦＰコラム</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14224999.html</link>
      <description>最新の「ＦＰコラム」から過去のものまで数多く掲載しています。詳細はこちらから</description>
      <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 10:30:55 +0900</pubDate>
      <category>トップページサブ</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
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      <title>ＦＰ新着情報</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14224998.html</link>
      <description>最新の「ＦＰ新着情報」から過去のものまで数多く掲載しています。詳細はこちらから</description>
      <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 10:28:10 +0900</pubDate>
      <category>トップページサブ</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
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      <title>ご相談者の声</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14222214.html</link>
      <description>日曜セミナーに参加されたお客様の声●Ｍ様（藤沢市）私の生命保険の見直し時期が近づき、生命保険会社の方から提案されたプランでは毎月の支払額がほぼ倍増と言われ、どうしたものかと考えていた時に、家内がWEBで見つけたのが 網野さんのHPに記載されていた週末に開催される★500円★の生命保険に関するセミナーでした。金額の安さと、自宅から近い事、HPには網野さんの経歴なども詳しく記載され安心できたこと、そして 独立系FPの方である事が決め手となり、まずはセミナーを聞きにいく事にしました。実際のその日のセミナーでは私達家族だけでしたが、きれいなオフィスでじっくりと話を聞くことが出来ました。質問もしやすい雰囲気で、こちらからの質問も気持ちよく聞いて頂き、私達だけだった事もあってか具体的なアドバイスまで頂けました。生命保険のからくりや、あるべき生命保険の掛け方など、はっきり言って目からうろこで...</description>
      <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 13:19:10 +0900</pubDate>
      <category>トップページサブ</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
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        <item>
      <title>ご相談メニュー</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14222022.html</link>
      <description>&amp;nbsp;&amp;nbsp;生命保険の見直し（ミニ未来設計書付き）勧められるままに入った保険はありませんか？今あなたの家族にとっての必要保障額と加入されている保険のギャップを診断いたします。そして無駄な保険料をそぎ落としましょう。特に保険料を毎月２万円以上払っている方は必見です。まずはここから始めましょう。＜詳細はこちら＞&amp;nbsp;  ライフプラン設計あなたの夢や希望を実現してみませんか？ライフプラン設計とは「幸せ未来設計書」を作ることです。的確な生涯に亘るシュミレーションがあなたの夢実現の第一歩です。＜詳細はこちら＞&amp;nbsp; &amp;nbsp;資産運用設計最近の日本の金融情勢・経済は決して明るいものではありません。しかし、個人の投資家には時間という大きな武器を持っています。この時間を大いに有効に活用して、長期に亘る分散投資の実践にてご自分の資産を守りながら増やしてみませんか？＜詳細はこちら＞&amp;nbsp;&amp;nbsp;住宅ローン選びのサポート住宅購入は一生涯で一番高額な買い物です。絶対に失敗しない為に、住宅ローンの返済計画、金融機関の選定、住宅ローンの申し込みから融資実行まですべてサポートいたします。＜詳細はこちら＞                                                                                                                    ＦＰオフィス あみの 代表&amp;nbsp; 網野 俊 の５つの約束&amp;nbsp;&amp;nbsp;お約束１私はどこの企業にも所属しない独立系ファイナンシャルプランナーです。企業系ＦＰと違い最初から最後までお客さま目線でサポートしていきます。&amp;nbsp;お約束２お客様には専門用語を用いずにわかり易く丁寧なご説明に徹します。&amp;nbsp;お約束３相談して良かったと思っていただけるように誠心誠意努力します。&amp;nbsp;お約束４お客様の個人情報は完璧に管理いたします。&amp;nbsp;&amp;nbsp;お約束５ご提案した提案書の内容に沿ってお客様のご要望があれば最終の実行支援まで行ってまいります。&amp;nbsp;この厳しい世の中で何か漠然とした疑問点・不安などそのままにしないで、独立系ＦＰに相談してみてください。必ずお客様自身でのご満足を得られることになるでしょう。ぜひ一度相談してみてください。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;                     生命保険診断・相談についてはこちら&amp;nbsp;    &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;                 &amp;nbsp;                                                          &amp;nbsp;                               ページの一番上へ戻る&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 11:05:21 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
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        <item>
      <title>セミナー情報</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14221480.html</link>
      <description>■「独立系ＦＰと学ぶ日曜セミナー」の５月開催は以下の通りです。&amp;nbsp;★平成２４年５月２０日（日）午後２時~ 「保険料を毎月２万円以上払っているあなた。保険の見直ししてみませんか？」           家計の支出の見直しはなかなか大変ですね。でもその中で一番手早く効果の大きいものは「保険の見直し」です。保険は人生の中で一番高価な買い物と言われている住宅の次に大きなものです。住む家や住宅ローンを決めるときは十分検討されて決めたはずですが、振り返ってみて保険はどうだったですか？まだ遅くはありません。  ■特別企画「有隣堂戸塚カルチャー」にて新講座セミナーを開催します。★「暮らしに役立つ：主婦のための賢いマネー塾」  知っている人だけが得するお金の新常識がいっぱいです。必ず役に立ちますよ。●開催日：平成２４年４月２３日（月）以降毎月第４月曜日開催にて１年間（１２回）●時 間：午前１０時１５分~１２時１５分まで●場 所：有隣堂戸塚カルチャーセンター ＴＥＬ０４５－８６９－３２６３●申し込み：上記電話番号まで直接申し込みください●会 費：毎回２１００円、教材費２１０円、その他カルチャー入会金など●講 師：ＦＰオフィス あみの 代表 網野 俊&amp;nbsp;                        詳細はこちら   </description>
      <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 18:10:07 +0900</pubDate>
      <category>トップページサブ</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
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      <title>最新記事情報</title>
      <link>http://www.officeamino.jp/article/14221465.html</link>
      <description>★賢く利用しよう・・・少額短期保険（平成２４年４月５日発信）★平成２４年度の年金額は０.３％の引き下げだけ？（平成２４年２月２９日発信）★繰上償還条件付き投資信託はくせ者？（平成２４年２月２４日発信）★厚生年金拡大：パート年収８０万円以上に（平成２４年１月３０日発信）★女性が選ぶ金融機関ランキング：セブン銀行が首位（平成２４年１月１２日発信）★平成２４年から生命保険料控除が変わります（平成２４年１月９日発信）★明けましておめでとうございます。（平成２４年１月６日発信）★東証・大証統合正式に発表（平成２３年１１月２３日発信）</description>
      <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 17:57:53 +0900</pubDate>
      <category>トップページサブ</category>
      <author>ＦＰオフィス あみの</author>
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